アトピーに本当に効果のある保湿剤がアトピスマイルクリームだった!

 

アトピーでず〜っと長いこと困っていた私が、今一番気に入っている保湿クリームをご紹介しますね。勇心酒造という会社が作っている「アトピスマイルクリーム」という商品です。
全身の乾燥が気になる人や普段から敏感肌の人にとっては、悩みを改善するためのきっかけになるクリームだと思います。

 

アトピー対策の保湿クリームは色々試してみましたが、私にはこのクリームが一番効果がありました。
手のがさがさが落ち着いてきてしっとりとして来ました!

 

私だけでなく、乾燥肌・敏感肌・アトピー肌に悩まれる方が、この時期にこぞって購入しているのがこのアトピスマイルクリームです。

 

 

 

 

アトピスマイルクリームに配合されている世界で唯一認められた有効成分とは?

 

アトピスマイルクリームは皮膚水分保持能を改善できる成分として【世界で唯一】認められた医薬部外品有効成分「 ライスパワーエキスNo.11」を配合した商品です。
最近の研究で、アトピー性皮膚炎の人は皮膚バリアの形成に関わるフィラグリン遺伝子に異常があることが分かってきたそうです。つまり、肌のバリア機能が弱いんですね。

 

バリア機能が正常な人は角層の細胞同士が密着しているため肌の内部から水分が蒸発しにくいのです。
ところが私たちの肌は肌バリア機能が弱いため水分が蒸発しやすく、かつ、乱れた角層から細菌などが入りやすく炎症が起きやすいです。そのために乾燥肌⇒敏感肌⇒アトピー肌を延々と繰り返していくことになります。

 

 

アトピスマイルクリームは毎日のお手入れのアイテムとして取り入れることで、肌の水分保持能を改善し、肌本来のバリア機能を高めていくことが可能になっています。その効果は医薬部外品として認められています。

 

現在、皮膚科でステロイド軟膏を使っている方でも、アトピスマイルクリームを併用することができます。ただし、使い方を注意してほしいことも・・・

 

下記のページでは使い方に関する注意点についてまとめています。
もし良かったらご覧になってください。

 

アトピスマイルクリームの使い方に関してはこちら

 

アトピスマイルクリーム こんな使い方はダメ、危険です!

 

アトピスマイルクリームに効果があるのは理由がある!

 

アトピスマイルクリームは有効成分としてライスパワー11が配合されています。
ライスパワーエキスは100%国産米から作られるものですが、その正体は米ぬかでも米発酵液でもありません。勇心酒造独自の「日本バイオ」を用いて生まれた新規機能性素材です。

 

 

ライスパワー11は肌の角質層に浸透した後、肌のうるおいを保つのに重要なセラミドの生成力を高めてくれる働きをします。

 

このライスパワー11は肌が皮膚水分保持能を改善できる成分として「世界で唯一」認められた医薬部外品有効成分なんです!

 

 

アトピスマイルクリームとステロイド、どう違う?

 

アトピスマイルクリームはステロイドではありませんので、アトピーのかゆみ自体を抑える薬効はありません。
かゆみ自体を抑えるというよりも、「もともとから痒みの無い肌に変えていく」と言う言い方がピッタリきます。

 

ライスパワー11自体に肌の角質層を潤して健全にしてくれる働きがあるのです。
クリームを塗るだけで肌のうるおいを取り戻すことができるという効能が認められているのですから、アトピーの人なら一度は使ってみたい商品ではないでしょうか?

 

一般的に保湿クリームと呼ばれる商品にも色々なものがありますよね。アトピーの人ならワセリンを一度は使ったことがあるのではないでしょうか?イマイチ、塗りにくいですよね。べたつくので使い勝手が良いとは言えません。

 

アトピスマイルクリームはワセリンとは全く使い勝手が違い、さらっとして伸びが良いのです。べたつきもありません。

 

アトピスマイルクリームとステロイドを正しく使い分けて、お肌の調子を取り戻していきましょう!

 

下記のページではアトピスマイルクリームとステロイドの使い分けに関する注意点についてまとめています。もし良かったらご覧になってください。

 

両者の特徴を良く知っておかないといっこうに良くなりません

 

アトピスマイルクリームとステロイド、どう使い分ける?

アトピスマイルクリームの使い方と注意点

アトピスマイルクリームの使い方ですが、まずは朝晩に2回使用してみましょう。
特にお風呂あがりが最適です。汗をかいた後などを避けてできるだけ肌が清潔な状態で使用することが望ましいです。

 

使ってみてその日すぐに目に見えるような変化が現れるわけではありません。

 

なぜならライスパワー11エキスが肌の角質層の奥まで深く浸透するには2週間程度かかるからです。
2〜3日で肌に変化が出なくてもけして焦らずに、気長に続けましょう。

 

注意点として、現在、アトピー性皮膚炎で強い痒みと炎症がある場合には、まずは皮膚科で処方されているお薬を優先してください。アトピスマイルクリームを併用することは可能ですが、ステロイド剤を自分の判断で中断することはお勧めできません。

 

理想的な使い方としては、アトピーの炎症が鎮まったら、アトピスマイルクリームを使いながら、ステロイド剤も弱いものに変更していくことです。この場合にも医師と相談しながら進めてくださいね。

アトピスマイルクリームの成分は安全?

アトピスマイルクリームの全成分はこちらです。

 

有効成分:ライスパワーNo.11(米エキスNo.11)

 

その他の成分:水、1,3-ブチレングリコール、 2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、ステアリン酸、ミリスチン酸オクチルドデシル、ホホバ油、オリブ油、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、 モノステアリン酸ポリグリセリル、マルチトール、メチルポリシロキサン、N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム、バチルアルコール、メチルパラベン、天然ビタミンE、L-アルギニン、キサンタンガム、プロピルパラベン、ブチルパラベン、エデト酸二ナトリウム、L-セリン、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、グリチルリチン酸ジカリウム、ヒアルロン酸ナトリウム(2)

 

下記のページではアトピスマイルクリームの有効成分である、ライスパワーNo.11について詳しく説明してみました。もし良かったらご覧になってください。

 

ライスパワーエキスNo.11ってスゴイんです

 

ライスパワーエキスNo.11ってアトピーにどんな効果があるの?

 

ざっと見た感じでは、アトピスマイルクリームの成分に安全性が疑われるような成分は見当たりませんでした。

 

その他の成分を見てみますと、水の次に1,3-ブチレングリコール、 2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリンの成分が確認できます。

 

この処方について注目してみましょう。

 

1,3-ブチレングリコール
保湿成分のこと。略して「BG」と呼ばれることが多いです。

2-エチルヘキサン酸セチル
こちらも保湿成分ですが、とても低刺激で安全性が高いことで知られています。

濃グリセリン
同じく保湿成分です。
古くから化粧品の多くに使われていますし、安全性も確認されています。
他の保湿成分と組み合わせることでさらに保湿効果が高まり、伸びや滑りが良くなります。

 

ただの水を付けただけでは、水分はどんどん蒸発してしまいます。
そこでアトピスマイルクリームは保湿成分を配合しています。

 

水の化学式はH2Oですが、BGもグリセリンも水に似た「OH」を持っていますので、水にBGやグリセリンを配合するとお互いにくっつきあうというわけです。
つまり、水分が蒸発しにくくなるのです。

 

「OH」を持った成分は、少量でも長時間水分を蒸発しにくくすることが可能なため、ライスパワーエキスNo.11の特徴をさらに生かし、保湿・保水効果を高める処方になっているようですね。

 

また、牛乳アレルギーの人が本来避けるべき、ガゼインも含まれていません。

 

さらに、アトピスマイルクリームにはステロイドは配合されていません
ですので、ステロイド外用薬との併用が可能です。

 

今までステロイドだけに頼っていた人も、副作用や肌への影響を懸念されている方にとっても、ステロイド無しの安心のお米エキス配合の商品なので安心感があります。

 

お米の成分、ライスパワー11を配合することでゆっくり、じわじわと肌の水分保持機能をサポートしてくれますよ。

 

アトピスマイルクリームは皮膚自体を改善させるための効果が期待できることが一番の特徴といえると思います。

 

【コラム】乾燥してかゆいアトピーの肌を根本から改善させよう

 

季節の変わり目になるとアトピーのかゆみがひどくって・・・本当にツライ!夜も熟睡できないし・・・


 

 

分かる分かる!
アトピーの最も困る点としては、
「かゆい」⇒「肌をひっかく」⇒「肌が荒れる」⇒「さらにかゆくなる」と悪循環を繰り返してしまうところよね。


 

 

皮膚科でステロイドをもらっておさまったと思ったらまたぶり返し。
いい加減イヤになったわ。


 

 

アトピーを治す時は、まずステロイド外用薬で炎症を抑えることが先決だからね。
でも、ステロイドはあくまでもアトピーの炎症を抑えるもので、アトピーを根本から治す薬ではないの・・・。


 

 

あなた、最近はアトピーの調子が良いみたいじゃない?
話を聞かせて!


 

 

 

痒みとひっかき傷がおさまってきたら徐々にステロイド外用薬を減らして、保湿クリームできちんとスキンケアをしていげば良いよ。

 

私もこのホームスキンケアのおかげでだいぶ良くなったんだから!


 

 

けど、このホームスキンケア、お医者さんは意外と丁寧には教えてくれないものよねえ。
ワセリンもべたつくから使いにくいし。


 

 

でも、このホームスキンケアこそがアトピーを根本から改善させていく重要なポイントなのよ!

 

今はワセリンより良いものがあるわ。自宅での正しいスキンケアの方法と、本当に効果のある保湿クリームを教えてあげる。

 

どんな成分の入ったものが良くて、そんな商品がどこで買えるのか、じっくり紹介しているから落ち着いて読んでみてね。

 

コツコツとお手入れを続けていきましょ!!


アトピスマイルクリームとアトピスマイル薬用ボディローションはどう違う?

勇心酒造のアトピスマイルクリームの公式ショップを見てみますと、種類には「ボディークリーム」「ボディーローション」という2種類の商品があります。

 

アトピスマイル クリーム アトピスマイル 薬用ボディローション

  • しっとりとしたボディクリーム
  • ライスパワーNo.11を配合した薬用クリーム
  • 水分保持能を改善し、バリア機能を高める

  • ミルクタイプの全身用薬用ボディローション
  • ライスパワーNo.7を配合
  • 乾燥・かさつきをケアする

 

アトピスマイル クリームとアトピスマイル 薬用ボディローション。
この2種類はどう違うのでしょうか?管理人も初めはどちらを買って良いのか迷いました。そこで、メーカーに、問い合わせをしてみました。

 

どちらもドライスキンや乾燥肌に対応しているのですが、今まさに乾燥肌によって、痒みが強いときには、肌の体質を改善していく必要があります。

 

アトピスマイルクリームはボディクリームとして、肌のバリア機能を高める役割や長く使うことで乾燥肌を改善していくという働きがあります。つまり今の肌の状態がひどいときには、まずはボディローションではなく「アトピスマイルクリーム」の方から使い始めると良いとのことです。

 

肌の乾燥が徐々に落ち着いた状態になると、次は肌の状態を維持するために「薬用ボディローション」を使うという順番で使うと効果的なようです。

 

つまり、乾燥による肌荒れが強い場合には、まずはアトピスマイルクリームを数週間使い、肌の状態が落ち着くのを見届けてから、次に薬用ボディローションを使うことが効果的だそうです。

 

ですから最初からアトピスマイル クリームと薬用ボディローション両方を購入する必要はなくて、まずはアトピスマイル クリーム1本から始めれば良いのです。